ルマニア戦記・オリキャラ/寄せキャラ・メカデザイン

 まだやりはじめたばかりでおまけに序盤でつまづいている(笑)オリジナルノベルのキャラクターデザインやオリジナルのメカニックデザイン、主人公やライバル以外のその他の登場予定キャラのものを随時に公開していきます! ちなみにこちらのキャラの中にはそれぞれに実在するモデルのひとたちがいる「寄せキャラ」がいたりしますが、あいにくと似顔絵が絶望的に苦手な作者なのでまったく似てくれません(^^;) はちゃ~…!!

 艦長キャラ

 円卓軍将〈北西〉

 ルマニア機動歩兵軍 「ジーロ・ザットン」大佐
 円卓軍将 北西の座位
 自身が貴族階級出身であり、犬族のエリート士官から軍の方向性をも左右するトップ集団、円卓軍将(デスクトップ)にまで上り詰めたサラブレッドのように傍からはイメージされがちだが、実際はある過去の艦隊戦が理由で心に深いトラウマを持ったかなり影のあるキャラクター。艦長職となる現在はひょうひょうと過ごしていると思わせて、その実のところは復讐にいまだ心を燃やしているらしい。元から偏屈なところがあり、平民出のタキノンとは幼い頃からの親友同士。
 ところどころに空位があるものの、東西南北を主軸としてそれぞれに名を馳せる艦長キャラの中でも、北西・北東の座は一番のやり手の花形となる。

 円卓軍将〈西〉

 ルマニア機動歩兵軍 「タキノン・カニング」大佐
 円卓軍将 西の座位
 前述のジーロとは幼少の頃からの幼なじみであるが、貴族階級出身の親友とは打って変わってこちらは平民出の苦労人とイメージされがち。ただしどちらもたたき上げで現在の地位まで上り詰めた努力家であり、人情家で温厚なタキノンは人望も厚い。
 根っから世話焼きで周りに気配りができる反面、じぶんのことはおろそかになりがちだとジーロや部下たちから指摘されがち。
 女性がらみの問題をたびたび起こしているが、本人は気楽に構えている。妻は他国に侵攻した際に捕虜となり、捕らわれた王宮で偶然に出くわした王族の姫君をたぶらかして(笑)まんまと駆け落ちした王女さま。親友の奪還に意を決して繰り出したジーロたちを呆れさせた逸話は有名。
 あだ名は「西の守護神」、ジーロに言わせると「西の間男」。
 円卓軍将(通称、デスクトップ)の中においても東・西・南・北の座位は北を総大将としてそれぞれが各個の判断で独自に艦隊を組む権限を有する、軍の現場方における最高責任者となる。
 ライバルは「東の魔女」と称される、権謀術数に長けた同期の女艦長、「タルマ・アルカエ」。これまた同期で仲間からは頭一つ飛び抜けた大柄な女傑、北に次ぐ軍部第二位、南の座位の「ジェンス・ソルダーン」にはジーロともどもトラウマにも似た苦手意識を持っている。師匠となる北の座位はその道では超有名なバリバリ現役の艦長キャラでまったく頭が上がらない。


 重巡洋艦・イカロス級

https://www.lumania01.com/?p=823

 ↓詳しくは下記の記事を参照(^^)/

パイロット・その他クルー

タキノン艦所属パイロット

タキノン艦所属パイロット「ザッキー・カラーノ少尉」
 タキノンの直属の部下で、シロクマ族の青年パイロット。
 貧しい故国の修道院を離れてルマニアの都心部で放ろうしていたところを偶然にタキノンに拾われた過去を持つ。
 普段からおちゃらけて上官の有名艦長をおやじ呼ばわりするが、実際に父親代わりのタキノンには強い忠誠心を抱いていたりする。クマ族の中でも特に大柄なシロクマ族はルマニア世界でもかなりレアな希少種であり、体力、精神面ともにハイスペックなエリートキャラに相当。
 相棒はおなじく故国から上京(家出)した、オオカミ族の青年、シーバ・アンタルシア。こちらもレア種のエース・パイロットとなる。

タキノン艦所属クルーキャラ

タキノン艦所属・デッキクルー「イージュン・ビーガル曹長」
 タキノン艦所属のベテランのメカニック・スタッフ。
 大柄で温厚なクマ族のおやじさんで、タキノンやザッキーの良き相談相手でもある。普段はおしゃべり大好きなお調子者おじさんだが、ひとたび怒るとギガ・アーマーをぶち壊すくらいに暴れ回るらしい。おしゃべり好きが高じてヒマがあれば艦内放送でラジオDJまがいのことをやったりする。その際はザッキーやシーバが無理矢理に駆り出されて番組アシスタントをやらされたり、カラオケを全力で歌わされたりするらしい。時にはタキノンやジーロまでも巻き込まれるとか(^^;) 

主人公所属・重巡洋艦キャラ

 ベアランド隊(第一小隊)

 主人公・ベアランド率いる第一小隊のパイロットキャラ。

 第三小隊(守備部隊)

 新型兵器のテストパイロットとしてベアランドたちが赴任した田舎の属国の前線基地の犬族のアーマーパイロット。はぐれ者の第三部隊と何かと問題があったらしく、まんまと放逐されるかたちでベアランドたちと共に新天地、新造戦艦に乗り込むことになる。
 立ち位置としてはベアランドの第一小隊、ウルフハウンドの第二小隊に次ぐ第三小隊として、攻撃よりは戦艦の護衛としての守備部隊が主な役割となる。

 おなじく田舎の前線基地のパイロットからルマニア本国の部隊に編入されるかたちで新造戦艦に乗り込むこととなるネコ族の青年パイロット。先輩格の犬族のパイロットと共にとぼけた味を出すものの、はじめはさして出番がない模様。

 白兵隊(歩兵部隊)キャラ

 ルマニア軍機械化歩兵隊、第七守備群・第三部隊隊長、タッケ少尉。中年のクマ族。体毛が白いから希少種のシロクマ族かと思わせて、実は突然変異のフツーのクマ族らしい。
 ルマニア世界ではシロクマはオオカミ族と並ぶかなりのレアキャラとなる。個体としてのポテンシャルも絶大。
 白兵隊、いわゆる白兵戦専門の機械化歩兵部隊のキャラクターです。とりあえずクマ族の隊長キャラなのですが、かなりのズッコケおやじですかね♡ 部下のおなじクマ族に慕われつつも時におちょくられながら、シビアな戦場を必死に駆け抜けます。主役のベアランドとは直接絡む予定はないものの、物語の核となる主要キャラとはただならぬ因縁が…?

 工作兵キャラ

 その他・第三勢力

 レジスタンス・キャラ

海洋国家・バルハン連邦

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