ルマニア戦記

Lumania War Record

 愉快な動物キャラたちが個性的な戦闘ロボに乗っかってドッタンバッタン!! 設定やデザインまでイチから手作りのオリジナルノベルを地味に公開してまいりま~す(^^)

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 ※ノベルスタート! 以下の画像にもリンクあり♡

↑上のタイトル図はこのノベルの主人公のクマキャラ、ベアランド(BEARLAND)のイメージです♡ およそ四代目くらいのデザインになるのか? こちらではキャラクターのデザインや設定、メカニックデザインなどを紹介! ノベルは別ページで公開しますので、そちら向けのリンクを貼ります♪

↑ルマリアとアゼルタの大陸間戦争を描いた本編「ルマニア戦記」の主人公側のキャラクターたちです♡ ルマリア大陸の巨大国家「ルマニア王国」の特務部隊に配属される若きエースパイロットと、メカニックのおおよそのイメージなのですが、まだかなりおおざっぱなんでしょうか? 基本は挿し絵を描く際のおおよそのモデルとして位置づけているので、ヒマがあったらちゃんと描き直したいです(^^;)


↑いわゆる敵キャラ、ライバルとなるキャラクターたちのイメージデザインです。まだ色も塗れてない状態なので、登場するのはまだまだ先? ノベルの挿し絵と同様にライブ配信などで随時に更新してまいりますので、応援よろしくお願いします♡ 下記のリンクから特設ページに飛べます♪


※ページは随時に更新されていきます♡

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 主役キャラのデザイン変遷♡

 BEARLAND

 ルマニア戦記・主役
「コリンス=ベアランド少尉」
 クマ族(大型種)・♂・ルマニア正規軍・ギガアーマーパイロット
 出生が謎だらけの大柄なクマ族の青年パイロット。
 士官学校時代からず抜けたエリートコースを突き進む。
 実戦未経験ながらに知力・体力共にエースパイロット級の腕前で、軍の秘密兵器の新型特殊アーマーのテストパイロットとして抜擢。人柄は生まれつきおおざっぱでおおらか、陽気で何事にも動じないキャラクターはまさに舞台を率いる隊長にうってつけか。見かけパワータイプと見せかけてその実頭脳明晰でしたたかな面も持ち合わせるが、普段はおくびにも出さない。陽気で頼れる兄貴ぶんとして周りには接する人格者だが、おおらかすぎてしばしばズッコケるのが玉に瑕。
 軍人にありがちな物欲や名誉欲はまるでないのだが、性欲や食欲が人並み外れて旺盛でまわりが迷惑する場面が多々ある。部下のかわいがり方がゴリゴリのゲイさながらで周囲にその疑惑を持たれるが、本国にかわいい許嫁(いいなずけ)がいる模様。おまけ本人は進んで口にしないが実はかなりの名門(ルマニア八大貴族・ベアランド王家)の出身らしい。
 田舎の前線基地の寄せ集め部隊をまとめあげ、ゆくゆくは新造戦艦に乗り込むと後生まで語られる大戦の英雄としての物語を紡いでゆくことになる。
 ルマニア王国・ルマニア正規軍・中央本部軍付き実験特務戦隊、および機械化騎士団所属。西方遠征軍遊撃連隊 特務実験戦隊、ハロウィン・ナイツ(通称・ハロウィンズ)配属。アーマー実験中隊隊長。

 作者の観点♡ 「ベアランド」の声のイメージ♪
 代を重ねるごとに主役としてそれなりに見られるようになってきたクマキャラ、ベアランドの声のイメージなんですが、実は初代からずっと同一の俳優、声優さんの声で頭の中ではおはなしを創作しています。ベタもベタなんですが、みんなさんご存知、ベテラン声優の「山寺〇一」さんですね! ほがらかでも渋くて通る声がこのキャラに打って付けなんじゃないかと個人的には思ってます♡ 単純にイケメンキャラのきれいな声ではクマキャラの迫力が伝わらないですもんね! 他にハマる声優さんていらっしゃいますかね?

 WOLFHOUND

ルマニア戦記・準主役キャラ
「シーサー=ウルフハウンド少尉」
 オオカミ族(希少種)・♂・ルマニア正規軍・ギガアーマーパイロット
 主役であるベアランドと同期にして同じくしてエースパイロット候補のオオカミ族の青年。ただしおおらかで呑気な性格のクマの相棒とは性格がまるで逆で、そのために反目するところが多々あり、ぶっちゃけ相棒を毛嫌いしている。
 最悪なチームワークで血みどろの戦場を無事にくぐり抜けていけるのか?
 ちなみにこちらもさるとても高貴な家柄の出とのうわさもあるらしい。
 普通の犬キャラと比べてオオカミは個体数が少ない、レアな種族となる。
 ルマニアの軍隊には種族の特性的に基礎体力がある犬族がけっこうな割合を占めているのだが、犬族よりもさらに優れた特性があるこのオオカミ族はそれだけに一目置かれたり煙たがれたりといろいろわずらわしい部分がある模様。
 西方遠征軍遊撃連隊 特務実験戦隊、ハロウィン・ナイツ(通称・ハロウィンズ)所属。アーマー実験中隊。

 作者の観点♡ 「ウルフハウンド」の声のイメージ♪
 ベアランドの同僚であり純主役的な立ち位置のオオカミキャラのシーサーくん♡ こちらはやはりベテランでとっても渋い声が魅力の声優さんの声を頭の中では当てています。洋画「沈黙の〇〇」シリーズの主役で大阪弁が得意なハリウッド俳優さんの声を当てている方で、アニメでも大活躍! 前述のハリウッド俳優さんのパクリじゃないかと思えるようなガン〇ムのOVAシリーズのキャラクター、アナベル・ガ〇ーの声もしっかりと当てていましたね! ちなみにお名前は、「大家〇夫」さんです♪ お父さんも超有名!!

 RIDDLE

ルマニア戦記・主要キャラ
「リドル=アーガイル伍長」
 クマ族(大型)・♂・ルマニア准正規軍・メカニックマン
 まだ若い少年兵。みずからの出生が不明の戦災孤児? 物心ついた頃に戦地を転々としていた師匠であるブルドックのベテランメカニックに拾われ今に至る。
 とても素直でまじめな性格で、親方仕込みの機械さばきはもはやプロの職人級。ベアランドやウルフハウンドからの信頼も厚い。専属のメカニックとしてベアランドたちと行動を共にすることになるのだが、みずからもがパイロットとしてアーマーに搭乗することに……?

 作者の観点♡ 「リドル」の声のイメージ♪
 こちらのキャラもしっかりと声のイメージはあるのですが、あいにくこのお名前がわからなかったりします。
 う~ん、声優さん、と言うよりは本職はナレーターさんなのか? アニメや洋画の吹き替えだとかでお耳にかかったことはなくて、むしろバラエティ番組やCMだとかのナレーションでよく聞く比較的若い男性の声ですね。主役のイケメンキャラよりは脇のバイプレーヤーにぴたりと当てはまる、控えめだけどとても特徴と愛嬌があるお声の方です。ラジオのCMだとかでも良く聞きますね! 以前、イ〇ズのトラックのCMでかなりビミョー(そういう演出か?)な歌声を披露していたような?

 BRUCE

ルマニア戦記・主要キャラ
 「ブルース=ドルツ曹長」
 犬族(小型種)・♂・ルマニア正規軍・メカニックマン
 数々の戦場と修羅場をくぐり抜けてきた熟練の機械工。伝説のメカニックとしてその界隈では知らぬ物がいないくらいの有名人でもある。ある人物との不仲からルマニア本国を離れて地方の前線基地へとたどり着くが、そのさなかに孤児だったリドルを拾い、これを親として師として凄腕のメカニックにまで育て上げることとなる。顔はコワイが情に厚い人情家でもある。

 作者の観点♡ 「ブルース」の声のイメージ♪
こちらのキャラも頭の中ではある特定の声優の方の声でセリフをイメージしています。とっても有名で前述の方たちよりもベテランなガッチガチの声優さんですね! ロッ〇ーの主役、ハリウッド俳優のシルベ〇ター・スタロー〇の声を当てているひとなのですが、名前が浜田(濵田?)なにがしさん…? ググれば簡単に出てる渋い声のレジェンドです! 
 ちなみにこのキャラの対局的な存在として別の小型犬種の研究者(冷酷非情なマッドサイエンティスト?)も出てくるのですが、こちらもまたおんなじ声優さんの声でイメージしていたりします♡

 戦艦(T.A.)クルー

 ブリッジ・クルー

艦長 バルゼア・ンクス

ベアランドらが乗り込む新造戦艦の艦長。
「バルゼア=ンクス准将」
 円卓軍将(デスクトップ)、北の座位
 艦長キャラの中では随一のベテランにして軍においてもかなりの有名人。加えてジーロやタキノンの師匠格となる。スカンク族では唯一の艦長職であり、家はとても高貴な家柄。落ち着いた物わかりのいい物腰でいながら、実は特殊な気功術の達人で、べらぼうに強かったりする。紆余曲折した人生経験が仙人じみた風格を醸し出す。そのため意外な経歴が後から後から露呈して周りを困惑させることしきりのかなりクセのあるおやじさんである。

通信士 ビグル・ドッジス

 ブリッジ(艦橋)・クルー、通信士の犬キャラ、ビグルです。このくらいの立ち位置だと階級はどのくらいが相当なのか?
 ちなみに鼻が利く犬族にしてみたら天敵とも言えるスカンク族の艦長、バルゼアを警戒しているのか、ごつい防毒マスクを常備しており、艦長に睨まれたりしている。
 ひょうひょうとした性格で、常にマイペースな態度でアーマーのパイロット達にも臨む。ベアランドとは気が合うらしい。

砲手長 ペンジャミン曹長 

ペンギン族の砲手長のキャラデザインです(^^) 本来は特定のモデルのひとがいたのですが、このイメージをペンギンに落とし込むことはなかなかに厳しく、あえなく断念することに…! ペンギンの中では最も身体が大きな皇帝ペンギンがモデルとなります。鳥系キャラのくちばしが長いのは特徴であると共に、かなりデザイン的にムリな感があるので、ここらへんは再考の余地あり? ちなみにこの部下はイワトビペンギンのヤンキーキャラになるのか??

 メカニック・デザイン

 BANGBUGGIN

 主役のクマキャラが搭乗する主役メカの変遷です(^^)
ことのはじまりはあるハロウィンの頃、いたずらに描いてみたカボチャのランタンをイメージしたロボのラクガキです♡
 主役のベアランドと一緒にデザインを刷新して今にたどり着きました。一度はイヌ型の頭のデザインで決まりかけたのですが、なんかパクリっぽいような気がして主役とおんなじクマ型のヘッドに置き換えたりして♪ にしてもちょっとブサイクに過ぎますかね??

 主役メカ「バンブギン」
 物語では一般にギガ・アーマと称される戦闘ロボットの中でも最新鋭の実験機! さまざまな機能が満載なのだが、それだけに限られたパイロットしか機動させることができないという致命的な欠陥がある? 複数のビームカノンを搭載した腰周りのデザインがカボチャに似ていることに名前の由来があるらしいが、搭乗者であるベアランドはかわいげがないからとこれを「ランタン」と名づけている。ルマニア軍最大の軍事機密である謎のオーバーテクノロジー、「形而上合金=サイコメタル」をボディのメインフレームやエンジンに実用レベルで搭載したおそらくはルマニア軍史上初の新世代型アーマーとなる。

 主役メカの後ろ姿、現在デザインを作製中です♡ ペリスコープなどのライブ配信アプリでライブ動画を配信しながらやっていたりするので、ツィッターなどで見られますのでよろしければご覧下さい(^^)/

 GANGSTER(HOUND)

次期主力機・ウルフハウンド専用実験機
「ギャングスター」
 現行の量産型主力アーマー、「ビーグル」系列の後継機、ないし指揮官機として開発された機体。本来の開発コードは「ハウンド」となるのだが、搭乗するウルフハウンドは勝手に「ギャングスター」と命名。主役の機体と同様に呼び方がいくつも混在するかたちとなった。
 上記の「バンブギン」同様に開発元が特殊な生産ラインにより、メインのフレームや動力系統に新規開発の革新的技術、「半形而上合金=バイオメタル」が利用される実用レベルでははじめての機体。ベアランドの搭乗機のサイコメタルよりも汎用性を高めた量産機向けの技術であり、後には他の部隊員の機体にも導入される運びとなる。

バックのデザインはこれから入る予定です。実は正面、フロントのデザインも未完成だったりします(^^;) バックが出来上がったらそちらに合わせて加筆修正の予定です♪

  BEAGLE series  

ビーグル ファイブ

 主人公たちが属するルマニア王国軍が現行の主力兵器と位置づける量産型ギガ・アーマー、「ビーグル Ⅴ(ファイブ)」。ビーグルシリーズと称される汎用性が高いこのアーマーは、これまでに五回のフルモデルチェンジを果たしており、現役として活躍するのは先代のⅣ(フォー)がごくまれに存在するだけで、ほとんどがこの最新型のファイブに転換されている。ただし大型だったフレーム機構を小型化、より軽量化して運動性が増したのと引き替えに、防御力や耐久性に難ありとの評価もあり。フォーになじみがあるパイロットたちからは走る棺桶だとか呼ばれているのが実情である。状況に応じて様々なカスタムタイプがあるのが特徴でもある。

ビーグル フォー

「ビーグル Ⅳ(フォー)」
 主人公たちが実戦に出る頃にはすっかり廃れてしまった型遅れのビーグルタイプ。だがすでに往年の名機だとかの呼び声も高く、次代のアーマー開発はこちらをベースにするべきだとの現場での意見も多い。現行のファイブよりもおよそ一回り大型で、これ一台で次世代型が2~3台は作れるとの噂が。防御力を増すためのガードアーマーが機体各部に取り付け可能で、大型でパワーある分にスピードや俊敏性には劣るのが欠点か。アーマーパイロットで多数を占める犬族からは嫌われる反面、主役のベアランドのようなクマ族からの支持が高い機体である。

新造戦艦・T.A.

その他 登場予定のロボ?

↑思いつきでやりはじめてそのまんまほっぽり出したアーマーのデザインです(^^;) 時間の余裕がないので実際に劇中に登場するかはかなりビミョー??

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 ライバル・連合国側キャラクター/メカニック解説

↑ちょっと長くなるので、ここから先は下記リンクの別ページで解説♡ ライブ配信でデザインやってます(^^)/ 

※こちらのオリジナルノベル、「ルマニア戦記」のキャラクターやメカニックデザイン、イラストないしノベルの著作権のすべてはこの作者、おおぬきたつやのものであり、これにつき第三者の私的利用を固く禁じます。
 その他のページにある画像データのダウンロード可能なフリーキャラではありませんのであしからず!
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